研究会の紹介

 
関西木造住文化研究会
Kansai Association for the Research in Traditional Housings
略称:KARTH( カース )

私たち関西木造住文化研究会(KARTH)は、各地の様々な分野の方々との協働研究スタイルで、
地域固有の木造伝統文化を活かした安心して暮らし続けられる住まい及びまちづくり実現のための、
伝統木造住宅の耐震・防火性能向上手法の総合的かつ工学的な研究開発、提案及び実践活動に
1999年以来継続的に取り組んでいます。

各自が自立しながらも所属を越えて対等な立場で自由に参画でき、
必要に応じて連携することにより社会に向けてより大きな力が発揮出来る、
そのような場づくりを目指しています。

私たちと恊働していただける会員を募集しています!
入会案内はこちらをご覧下さい。

耐震研究チームよりご案内

2009年10月24日(土) 13:30 〜 17:30

 耐震研究チーム「耐震研究合同会議」のご案内 


 耐震研究チームにおいて昨年度から取り組んでいる継続研究の合同会議を開催いたします。
 参加ご希望のかたは10月20日までにご連絡下さい。

 参加申し込み方法など、詳しい内容は 上記タイトル をクリック下さい。


今年度の活動概要

2009年9月26日(土) 14:00〜17:00

平成21年度 京町家再生セミナー 第2回
「木のある暮らしを学ぶ −銘木に触れてみよう!− 」

 主催:(財)京都市景観・まちづくりセンター

 毎年恒例の「京町家再生セミナー」(対象:京町家居住者等)の第2回は当会が企画運営を協力させていただきました。

 セミナーのチラシはこちらをご覧下さい。

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2009年9月5日(土) 13:00〜18:30

第5回「住まいとコミュニティづくりNPO交流会」


 主催:(財)ハウジングアンドコミュニティ財団

 「財団法人 ハウジングアンドコミュニテイ財団」の昨年度の助成対象団体が、一堂に会して助成活動報告をする交流会が開催されました。
 当会も耐震研究と市民向けセミナー・フォーラムの活動成果を報告いたしました。

 詳しくはホームページをご覧下さい。

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2009年3月29日(日) 13:30 〜 16:30

地域固有の木造伝統住文化と安全な暮らしが両立する住まいとまちの実現に向けて
 シリーズNo.1 KARTH京都フォーラム 2009
『京の街なかに、伝統を受けつぐ現代の町家を創る』
 
 主催:KARTH、 会場:京都 西陣織会館
  
 最近の研究や技術の開発によって、木や土を構造に使う伝統的な木造建築でも、法律が求める防火と耐震の必要性能をはじめ、さらに高度な性能を実現する方法が見出せるようになってきました。伝統の住まいと歴史あるまちなみの魅力を守りながら安心して暮らし続けられる道が開けてきたのです。

 本フォーラムでは、伝統文化を活かして、既存の町家や歴史的なまちなみを再生した事例、さらには伝統を受けつぐ新たな町家を創った事例に学びながら、こうした取り組みをひろめるためには、立ちはだかる課題についてどのように対処していったらよいか、さまざまな視点から語り合います。

 詳細はこちらをご覧下さい。

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2009年3月28日(土) 13:30 〜

「第16回近畿あーきてくと2009地域実践活動発表会地域から環境へ

 〜住み続ける「まち」とわたしたちの「くらし」〜」

 
 主催:近畿建築士会協議会青年部会、 会場:大阪市立住まい情報センター
 
 第一部の各地の活動発表は、滋賀県、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県から各1名が発表します。
 京都府からは当会の田村が当会の研究の取り組み「地域固有の木造伝統住文化を活かした地震・火災に強い住まい・まちづくりの実現に向けて」をテーマに発表します。

 詳しくはホームページをご覧下さい。

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「地震発生後の被災建物の対処の仕方のチラシ改訂版」発行

 平常時にみなさまに知っておいていただきたい「地震発生直後の被災建物の対処の仕方」をA4版1枚両面にまとめました。自由にご活用ください。

 詳細はこちらをご覧下さい。

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新潟被災住宅修復調査報告書の頒布ご案内

「大地震に備えて手を打つための処方箋

 ―被災住宅修復支援プロジェクトから全国につなぐ震災の教訓−」


 新潟県中越地震以降の被災調査を通して、地震被災時の被害を最小限に抑えるための平常時の心得と被災時の対処の仕方をとりまとめた調査報告書です。

 詳細はこちらをご覧下さい。

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2009年1月25日(日) 13:00 〜

(財)京都市景観・まちづくりセンター
平成20年度 景観・まちづくり大学京町家再生セミナー第6回

 KARTH企画協力
「新潟・能登被災地の教訓を京都につなぐ
 
―町家が被災しても修復して住み続けるための知恵―」


 会場:京都 西陣ヒコバエノ家

 伝統的木造住宅の町家は、被災しても修復が容易な構造的特徴をもっています。
 被災時の被害を最小限に抑えるための知識と日常の手入れ方法を学んで、安心して住み続けましょう。

 詳細はこちらをご覧下さい。

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ブログの紹介

 
「KARTH地震ネット」ブログ ご覧下さい!

「KARTH地震ネット」は、地震被災地の住宅修復を支援する情報ネットワークです。 
インターネットによる震災復興支援情報の発信ツールとしてブログを開設しております。

「KARTH地震ネット」ブログは こちら よりご覧になれます。

新潟被災住宅修復調査報告書の整備・発行について

★ KARTH研究成果の頒布資料のご案内

●大地震に備えて手を打つための処方箋
-被災住宅修復支援プロジェクトから全国につなぐ震災の教訓-


 これはKARTH地震ネット新潟事務局の長谷川さんが中心になって行った、一昨年度のろうきんアワード助成活動及び、昨年度のトヨタ助成活動成果を、長谷川さん含むKARTH被災指針作成チーム及びKARTH地震ネット関係者の協力で整備した調査報告書です。

原稿整備に際しては多くの皆様にご指導・ご協力を賜り、ありがとうございました。

報告書の概要を添付いたしますので、是非、ご一読下さい。
>>報告書概要はこちらより(PDFファイル形式)

頒布価格 1500円(税込み、A4版82ページ)、
送料 1冊の場合 290円。2冊または3冊の場合は340円。
なお、頒布収入は報告書の印刷費及び原稿作成費に充当させていただきます。

●購入申し込み方法
 前納制となります。
送料込みの金額を下記の口座にお振込みいただいた後に、
購入冊数、郵送先住所・電話番号、当会発行の領収書のあて先を明記の上、
郵便局まはた銀行にお振込みいただいた受領書の写しを添付してFAXで当会までお送り下さい。
当会FAX : 075-411-2725

●振込先
 三菱東京UFJ銀行西陣支店(普)3785745
 郵便局の場合 郵便振替口座 00920-6-137031
 名義 関西木造住文化研究会 代表 田村佳英
 京都市上京区上立売通浄福寺西入ル姥ヶ東西町632
 TEL 075-411-2730 
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